甘酒は子供の頃から身近な存在だった話。

“麹”を使ってつくる発酵食品の1つである甘酒。様々な種類が販売されていて、身近な存在になりましたよね!

私にとって甘酒は、懐かしい味。子供の頃、冬になると祖母が作ってくれました。粒々していて、甘くて、生姜の香りがする食べ物のような飲み物。

鍋でコトコト煮て、ゆっくりゆっくり作ります。今は炊飯器やヨーグルトメーカーで作るのが主流(?)のようですが、祖母は今でも鍋で作っています。

材料の配合や作り方を詳しく聞いたことはないけれど、私が作る甘酒とはちょっと違う味。ふんわり優しい甘酒を飲むと、体と心もポカポカ。風邪気味の時は生姜を多めに入れてくれました。

フルーツや豆乳と合わせたり、お菓子や料理に使ったり。アレンジが広がる甘酒ですが、私の“甘酒”は祖母の甘酒。

好みは人それぞれ。ホッとする一杯を見つけてみてください♪

これからの季節は、豆乳&いちごと一緒に。温めても美味しいです。

玄米甘酒&栗の渋皮煮&粒餡&豆乳で、あんみつ風に。楽しみ方は自由!

体に優しい甘いもの。おいしい記憶は、きっと大切なあなたの宝物に。

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