【ずんだ白玉】枝豆&もっちり白玉で豆スイーツ。おまけレシピも必見!

【ずんだ】とは?

ずんだ】とは、枝豆をすりつぶしてペースト状にしたもので東北地方の呼び名です。ずんだ餅、ずんだおはぎ、ずんだシェイクなど今は地方でも身近なスイーツですよね!

枝豆は、未成熟で青い大豆を収穫したもの。たんぱく質、脂質、ビタミン(B,C)、鉄分などが含まれている優秀食材!大豆と比べると、ビタミンが多いのが特徴です。

そんな枝豆を使った【ずんだ白玉】をご紹介します!豆乳で作る白玉で、豆&豆スイーツ♪
甘さ控え目レシピなので、お好みでシロップをかけても。メープルシロップ本みりんで作る手作りシロップはいかがですか?

材料

【ずんだあん】
・枝豆    300g(正味約150~180g)
・きび砂糖  30g
・塩     ひとつまみ

【白玉団子(8~10個分)】
・白玉粉   50g
・豆乳    50g弱 (水でもOK)

【シロップ】
メープルシロップ           適量
本みりん(アルコール約14%のもの) 適量

作り方

【ずんだあん】
①枝豆はよく洗い、汚れを落としておく。鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩大さじ1を加えて枝豆を10~15分茹でる。(あれば落し蓋をする)
②茹で上がったらザルに上げ、さやから実を取り出す。(この時薄皮も取り除くと、食感がなめらかに)
③フードプロセッサーに②を入れて、ペースト状にする。私は粒々した触感を残すのが好きです♪
④ボウルに③、砂糖、塩を入れて全体を混ぜ合わせる。砂糖が溶けてきてポッテリとしたずんだあんになる。

【白玉団子】
①ボウルに白玉粉を入れて、まずは豆乳の半量を加えて混ぜる。※ここで入れすぎると、白玉粉の種類によってベッタリした生地になってしまうこともあるので注意!残りの豆乳を少しずつ入れて、生地をひとまとめにする。
※生地の状態のポイントは、①粉の粒が残っていないなめらかさ②少しちぎって丸められる固さ
②鍋にたっぷりの湯を沸かし、①の生地を8~10等分して
丸める。中央をへこませると、火の通りが早い。
③沸騰したら、②の白玉を入れて茹でる。沈んでいる白玉が浮き上がってきてから、さらに1分程火を通す。
④茹で上がったら、水をはったボウルに移して冷ます。

※白玉団子は作ってすぐに食べるのが一番美味しいです。食べきれない分はラップに包んで冷凍保存しておき、食べる時は凍ったものを沸騰した湯に入れるとすぐに戻ります。

【シロップ】
①煮切りみりんを作る。本みりんを小鍋に入れて火にかけ、半量になるまでアルコールを飛ばす。
②①の煮切りみりんと同量のメープルシロップを混ぜ合わせる。
※ここで使用する本みりんは、もち米・米麹・酒のみを原料としたもの。

おまけレシピ♪

白玉団子はいつも作ってるし…そんな方には、アレンジレシピをご紹介!

①白玉の生地100gに対して、油(なたね油・米油等)を少量(3g程)入れて、生地をまとめ直す。油を生地全体に入れ込む。
②30g程の生地を丸めて、厚さ2㎜に丸く伸ばし、中央にずんだあんを乗せて丸く包み込む。
③沸騰した湯に入れて、浮き上がってきたら上下を返して、さらに1分程茹でる。水をはったボウルに移す。

和菓子風に変身♪生地に油を少し入れることで、伸びやすくなり成形しやすくなります。
大きさによって茹で時間は調整してください。

まとめ

すんだあんは、作りやすい分量になっています。食べきれない分は冷蔵庫で2~3日、冷凍庫で1ヶ月保存できるのでまとめて作り置きしておいても。

シロップの煮切りみりんはアルコールを飛ばしていますが、気になる方はメープルシロップのみでも。今回は、三州三河みりんを使用しています。愛知県には歴史ある醸造所がたくさんあります!美味しい本物の調味料を使うことは、料理上手への近道☆

夏のおやつに、ずんだ白玉を作ってみませんか?作りたての美味しさは、おうちスイーツの醍醐味です♪

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【梅】青梅シロップ

【タコライス】暑い夏にスパイス&野菜たっぷりごはん。

【グリンピースの豆ごはん】年に一度は味わうべし。

【赤じそジュース】鮮やかな夏色カラーでリフレッシュ

【甘酒フレンチトースト】優しい甘さが体に嬉しい。

白身魚のカルパッチョ~濱納豆の発酵ソース~